続・夫婦道,あらすじ,第九話

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続・夫婦道,あらすじ,第九話

ある日、30年前からこつこつと掛けていた積み立て保険がようやく満期になり、500万円の預金を手にした聡子(高畑淳子)。聡子は長年主婦として頑張ってきた自分への褒美だと、康介(武田鉄矢)に内緒で500万円の使い道に豪華客船での世界一周旅行を目論む。

ところが、聡子が積み立てていた保険会社に勤める典子(杉田かおる)が聡子の積み金が満期になったことを康介たち高鍋家の面々の前でしゃべってしまい、皆に500万円の預金の存在がバレてしまう。

折りしも康介をはじめ、夏萌(山崎静代)、八夜子(たくませいこ)、若葉(本仮屋ユイカ)、茂(鈴木悠人)と皆、お金を欲している用途を抱えており、康介たちは皆こぞって聡子の500万円を当てにして聡子にお金をせびってくる。聡子は康介たちの自分に向ける鵜の目鷹の目の様相に憮然となり、怒った勢いで皆に500万円は自分への褒美に使うと宣言する。

と、そんな矢先、聡子のもとに数日前中学の同窓会で再会した親友の美津子(かとうかず子)が訪ねて来る。亡き夫の不動産会社を経営している美津子は聡子に自分の会社が企画した会員制貸別荘の話を持ちかける。美津子の話に絆された聡子は美津子に勧められた別荘の会員権の購入を決めるが……。

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Category 日記

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