続・夫婦道,あらすじ,第一話

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続・夫婦道,あらすじ,第一話

日本茶をこよなく愛する男・高鍋康介(武田鉄矢)としっかり者の妻・聡子(高畑淳子)は埼玉で代々続く製茶・販売業・高鍋園を切り盛りしながら日々暮らしている平凡な夫婦。二人の間には三女一男という4人の子どもがいるが、長女の夏萌(山崎静代)、二女の八夜子(たくませいこ)、三女の若葉(本仮屋ユイカ)の三人娘は皆次々と嫁いで家を去り、今は末っ子長男の茂(鈴木悠人)との三人暮らしだ。

春を迎え、康介が新茶の茶摘みを待ちわび始めた頃…。聡子はお茶を販売している店先の一角で喫茶店を始めたいと店舗の改装を業者に依頼。康介に内緒で着々と改装計画を進めていた。

そんな中、ある日、康介と聡子のもとにTV局のプロデューサー・森(小久保丈二)が訪れ「トメさんぶらりお散歩」という番組で、高鍋園にリポーターのトメさん(福留功男)が立ち寄るというロケを行いたいとの依頼を持ちかけられる。

テレビで取り上げられればお茶が売れるようになると大喜びの康介は、自慢の手揉み茶の腕前をトメさんに披露しようと俄然張り切り、周囲にトメさんが来ることを触れ回る。

いよいよトメさんが高鍋園にやって来た。康介は必死に手揉み茶をアピールしようとするが、トメさんの関心はなんと店に飾ってあった夏萌の夫で有名な画家・冬島(山崎銀之丞)の絵に注がれる。しかもそこになぜか突然夏萌が帰郷し、トメさんの関心は一気に手揉み茶から離れてしまう。憮然となる康介に、今度は聡子が密かに店の改装計画を立てていることがバレてしまい…。

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Category 日記

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